私の脳内、近況報告

(と、いいつつ、書き直して書き直してこれ書くのに3ヶ月かかった/(^o^)\書いていると他のことが浮かび、また書き出しては浮かび…)

最近は子供の就学に向けて色々と動き始めました!

(かなり時間経った感有りますが)

色々な気付きがありました。

そんな中でいくつか閃いた事がありました。

昔から

点と点が繋がっていく派です(ってなに派)

(ありすぎて書ききれない予感も)

これからの娘達の未来などに向き合った時、私の育って来た環境を改めて考えたり

今現在起きてる事、仕事内容、手に取った本

過去にお客様達と話してきた事

様々な角度からの点と点が線で繋がった瞬間が多かったのです。

ゴールデンウィークあたりに長女の通う幼児教室の、進路相談?があり、その帰り道でした。

(プロの力を頼り、受験というよりは、開頭している長女の為に、指先の発達の促しに…といった感じで、年中さんから幼児教室に通っていました。ついでに、我が子に合う所があって、受験もできるなら、幅が広がって良いかなと、そんな軽い気持ちではじめました)

5月頭、緑道にて漕ぐ自転車の上で、子供のこの先の事を考えていたのですが、自分の事も閃いたのです

(潜在意識まで仕事を愛している私♡)

今日はそれについて、です。

全然、一見美容師っぽくない話だし、ふんわり感がまだありますが、なかなか良い話なので、最後まで、良かったら見てくださいね(笑)

子供と向き合う事で、先ず私は

「教育」というところで

申し訳なさ?みたいなものが引っ掛かって、生きている事に改めて気付く事からはじまります。

自分が子供の頃から、教育の大切さを学びながらも美容師という道を選んだ私でした。今となっては、皆が色々な事を考え(視野広のみんな)大学へ行く中、中学生から変わらぬ思いで(視野狭の私)専門学校へ行きます。

(人と違う事は気にしないタイプだったということに気づく(今更感)そして、そんな私を100%周りが受け入れてくれていた事にも…

当時から変な熱さが溢れており、今と変わらぬ考えで、専門学校の試験(作文)で、世界中の平和につながる美容師像を書いたり語ったりしたからか、4箇所ぐらいの専門学校に落ちてます…笑。

当時の自分は真剣すぎて、全く笑えない、人生2度目の挫折でした。

だって、真剣で、理論もあって、真面目に言ってたんです。学校側は地に足がついていないように見えたと思います。今と同じ気持ちのまま。伝え方は今以上にずっと下手だっただろうし(笑)

私の事を入れておけば良かったと思わせるぞと。その後、入れてくれた学校は、まさかの1期生でしたがら絶対に有名になって恩返しするぞと思いました。今では有名になるとかどうでもよくて、なんか、学校、ごめんなさい(笑)

子供の頃から、高校を出るまで、周りの大人からも、自分自身も、人と比べられたりしてこなかったし、美容師という仕事に、当時から誇りを持っていても、どこか、潜在意識級に、自分でもわからない何かが引っかかり続けます。

それはきっと、今思うと…心豊かで、優秀な友人に囲まれながら、みんな違ってみんな素晴らしいと、優しい先生方に、大切に育てられた自分。

常に信じられている安心感をもち、そのままでいいんだよ、を間に受けつつ…笑

ものすごく変な自分が自己肯定感も全く下がらずに生きてこれたありがたい環境。

(↑これ、本当ありがたい環境だったと、我が子の就学前に痛感)

そんな素敵な人達との、社会貢献への思いの、微妙〜な差?みたいなものですかね。大人になってくると感じつつ、誤魔化しつつ←こら

ただですね、これもまた、ちゃんとした自信と理由はあったんですよ。そんな風に見えなかったと思いますけど。

美容師が、髪を綺麗にして、人を幸せにする、そこに高い価値をつくる、という自信だけは、何故かものすごくありました、中学生の頃から。

なぜでしょう、自身と、周りの友人色々な思いという所に優劣など無いのに。自分の考えはどうなのよ?って引っかかり続けてきた気持ち。

美容師のイメージが個人的に、常にもっとこんな人はいないのだろうか?とゆう、私の環世界があれだったのかな(笑)

(環世界について、最近お客様と改めて話してとても盛り上がったのでまたいつかブログで…)

あとは世間的な美容師のイメージ?

結局、美容師になりたてでも、友人達には、心配かけたり、助けてもらってばかり、お世話になりっぱなしの(今も)美容師人生ではありますが(笑)

美容師としてというか、私自身が、か(笑)

私が学生時代に胸を張ってこれた事は、友達や先生方を大好きな事、生物科学が大好き、という所のみ(笑)そう、得意とかじゃない、好きな事だけやって生きてこれた環境に大変感謝しています。

(いま振り返ると、何故卒業出来たのか…謎。勉強の出来不出来の凸凹がすごすぎて、超絶怪しかった私)

そのまま大人になり、三日坊主を極めし、何も続かない私が、17〜8年、飽きずに、24時間追求し続けられる【毛髪科学】が加わってきたわけです。

私、実は、生物の先生にもなりたかったんです。好きだから、とゆう単純明快、充分な理由で。←

大学も、工学部を見学に行ったり、しています。模擬試験?も受けました。←本気度高め

(これまた、好き!という理由のみ←)

美容師になってからも、何度も思い返したりして。

「あれ?もしかしたら…生物の先生、今からでも全然遅く無いかも?」

それはもう、いっその事、美容師辞めちゃお!と思うほどの思いが込み上げてくる時もいまだにあったりして。←え

(辛いから辞めるとか、そんなんじゃなくて、教育って大事だなぁ…という、人生の軸、幹みたいな事を考えだすと、毎度この考えに行き着く。私に出来る事、好きな事、得意な事、誰かの為になる事…という事を考えだすと…それは、私が、世界中をハッピーにする、と考えると、仕事は手段だったりするから?)

そんなの今から目指して、環境とか色々、簡単な事じゃないのもわかっていても、シフトしちゃえば、まぁ、なんとかなるだろ、とか。←こら

でも、美容師の自分を捨てられないくらい、お客様も、仕事内容も大好きになっているし…と、まぁ、ごちゃごちゃと、真剣に考える時があります。

真剣に。

結局、またゆっくり考えよう、美容師は楽しい、となるのを繰り返したりして…。

そんなわけで←どんな

⚫︎私が生物科学が大好きな事

⚫︎子供の就学に必死になっていた事

(3月は要領の悪さが浮き彫りになって良い感じに忙殺されたのがまた良かったのかも?3月はお風呂場で次女(2歳)に泣きつく程、道に迷っていました(笑)振り返ると笑える)

⚫︎たまたま手にした本

⚫︎博士に、育児頑張れって背中を押してもらった事←これ超重要、どんなにすごい事かを伝えたい

⚫︎人生で1番大変だった時に考え抜いた事と(20歳頃と、娘の手術の頃)同じだったという事

⚫︎お客様、友人、仕事、全ての角度から研究者の方々に囲まれている為に気付けた、スペシャルな事

これらが繋がり、重なり、間違い無い!であろう、間違ってたらまた軌道修正!←

とにかく頑張ろう!

という思いが湧き出てきたのでした。

美容師×生物科学×アート×教育

勝手に、この新ジャンルの先生みたいなものにになりたい!

先生も良いけど、正しく、伝えられるという事は、どれだけ大切な事か…

間違えてるぐらいだったら良いですよ。

人間だもの的な。ただ、やっぱり、その責任は、伝える立場によって、責任も大きいのです。

色々と知って、世の中には、そんなに…な物を高額で販売する事がある事を知ります。もう、びっくり。それはそれはびっくりです。

(ミニラちゃんのブログや、あみちゃんのnoteにて知ります)

https://minilla-colorcon.blog/

(勝手に載せてごめん(^人^))

色んな人がいて良い、そう思って生きています。ですが、人を騙すような事?はどんなに隠そうとしても見抜いてしまう程嫌なんですよね。

美容師の自分の責任の重さから、身につけた技術だと思っています。

私というフィルターを通してお客様は色々な事を知るわけですから。

騙される人も、幸せならそれで良いじゃ無いかみたいな、深い事言われても、なんか嫌なんですよね。

だって、よりベターな事がある事実を知っていたら、語らずにはいられない。無理矢理自分の考えを押し付けるのはもちろん嫌だけど、なにか気付きのきっかけはつくりたい…

生物科学が好きなのも、私はきっと、ものすごく、自然界とか、細胞が好きなのも、きっとそこ。本当の事しか自然には無い。

ナウシカ見て腑に落ちました←

ただ、今の私じゃ弱い…。

激弱。

ナウシカがお父さん殺されてンギャー!!なったぐらいのところ感。

やはりここは、リトルサイエンティストで、毛髪科学の知識を学んで…

何故リトルか?

私、美容師として社会に出た時に、視野は狭いわ不器用だわコミュ障だわで、今じゃ笑い話に出来るけど(人の話だったら笑えない)

実は本当に苦しい時もありました。

みんなと真逆の、自分。

私の見てきた美容師の人達って、頭の回転も、仕事も早い。コミュ力高いし、優しいし、オシャレだし、視野は広いし、魅力的、素敵な人ばかり、という感じでした。

私、今となっては社会に、美容師として馴染んでる風ですが、全てが真逆の過去です(笑)

専門学校時代、入社時、それぞれ、器用に見えていたかもしれない。

ただひたすら、友人、先輩、後輩に、将来美容師になるからという理由で、中学〜高校の何年も髪を切らせてもらい、かなりの数をこなし、専門、社会に出た時、流石にそれだけやらせてもらってきたら、既に感覚的に出来ているから、研究させて貰えてきたから、それとなく手が慣れていたというだけの私。

いざ社会となると、カットを教わりながら、自分の不器用さ、理解力の無さに絶望しながら、コミュ障の私は、それを言葉で伝える事もあまり出来ず、カット中いきなり泣いて先輩を困らせ…環境の変化にも激弱なので、ただの緊張で泣いてましたなぁ…(遠い目、そして謝罪)

そんな私だからこそ、観察と分析をしました。

逆にですね、そんなパーフェクトな美容師の人達があまり入り込まない世界、隙間、穴を見つけます。

薬剤知識でした。

薬剤知識は、勉強すればするだけ結果がでます。仲間にも伝えると喜ばれ、知識や知恵に先輩も後輩も、早い遅いも無いという気付きに、私の色はこれだと気付きます。

まあ、コミュ障でしたので、ただひたすら毛髪科学を勉強すれば良い、という、自分に出来る事をやれる所を見つけた喜びもありましたが(笑)

小さい頃、幼稚園から保育園に転園した時、自分は絵が得意で、絵を描いておけば友達が寄ってくるだろう作戦をたてた、あの頃と変わらない考え方に、今まさに絶望ですが(笑)

で、そのコミュ障具合。とにかく勝手に傷付きやすい為、心理学の本を読み漁り、傷つかない方法を読んだり…

この話は長くなるのでまたいつか(笑)

そんなわけで、色々と不器用だった私が、薬剤知識に手を出した事で、ホッとした部分でありました。

美容師として生きていけるかも。

そんな苦手な事が多かった私が誰よりもしたと言い切れるのが、休みの日殆ど全てを講習にあててきた事でした。

リトルに最初から出会えていたら、また違ったと思いますが、そうじゃなかった良さもあるのです。(そういえば何故リトルか?の話)

これだ!感がすごかったのです!

(急に説明やら語彙力が家出するスタイル)

例えるなら…モノマネ見ていて、ご本人様登場!みたいなシーン←は

宣伝が悪いわけじゃないのだけど、リトルサイエンティストの講習は、宣伝が驚くほど無いので、(むしろ、10年以上前の当時から他の身近な物で代用も教えてくれちゃう)なんのための毛髪科学か、を講習側の本質みたいなものがが、なんだかとっても明確。

難しい事がわかりやすい!

(難しい言葉を並べるだけの講習もあり、よくわからないまま終わる事も多く、今思うと、よくわからないけど良さそう作戦かな?つくってる人もよくわかかってない疑惑もあるな(笑)これね、この現象は、本当にあるんだって事が近年、私の研究でわかりました)

作った方が説明している事も大きかったです。

(言わずと知れた博士)

https://instagram.com/yasutoshi1960?utm_medium=copy_link

上記にも書いたように、我が子の2年前の手術、奇跡の復活を、した時に同じ事を思いました。

(;o;)

毛髪科学を、しっかりと勉強していくという事って、育児しながら、片手間じゃ、本当に簡単な事じゃないとわかってはおります。

でも、これは1秒でも早くしないと

やり切る前に美容師人生が終わっちゃう!

5、6年前に、ドイツに行って以来、影響を受けたのですが、「10年後より、100年後を考えること」が好きなんですけど、流石に今や明日、10年後を考えました。

育児との両立は、わたしの特性的にも、本当に簡単な事では無いのですけど(白目)

自分の芯を改めて感じる事ができた日になりました。

育児にも真剣に向き合っていなければ、気付けなかった事だったと思います。

100年後×髪×社会×教育×生物

から生まれた考えだったから。

そして、私の頭の中を文字にしてくれたような本、それで更にベターな行動が載っている、そんな本を、あみちゃんが紹介してくれました(涙)

https://instagram.com/armt10?igshid=msltjkig4uv3

それに加えて、我が家のナウシカブームも私の心に火をつけたかもしれない(笑)

不思議な流れだけど、自分で選び続けてきた事もハッキリとわかった、そんな数日間でした。

そして、本当に素敵なお医者さんとの出逢いも♡それはまたいつかのブログで✨

話がとっちらかっていて、本当に私の脳内常にこんな感じで、読みづらくて申し訳ないのですが(ブログは流石にまとめているつもり)

そう、私は、講習にたくさん行ったり、勉強したり、お客様一人一人の研究をしてきた中で、また一つ、気付きます。

偏りたく無い私が何故リトルサイエンティストに偏っているのか?…

これ、すんごい答え出た(笑)

まあそれもまた、ブログで。

話は戻りまして。最近アートをお仕事にしているお客様に近況を相談したら、環世界の話をしてくださいました。本当に素敵な方。生物科学が好きな私に1番響いた、ホッとした瞬間でした。なんで私はこんな素晴らしい、当たり前の事を忘れてしまっていたのだろうと。

なんでみんなが当たり前にできる事ができないんだろうって、美容師になって悩んできた事たくさんありました。

客観視が苦手な私には本当に抜け出しにくかった事を思い出します。

今はそれが、強みになっている事、歳を重ねても、人の良いところをたくさん吸収出来ること、何歳になっても相変わらず指摘してもらえることに反省と感謝をして!

結局何が言いたかったのか、

【美容師×生物科学×art×教育】

勝手に、この新ジャンルの先生みたいなものにになりたい!

という話でした。

長!

もっと簡単に説明するべき!とか思いますでしょ。私、無駄は無いと思うんです。人は、自然と、言葉の端々から愛を感じている、と思っているので(いいわけ)

そんなわけで、この、3ヶ月かけた、なぞなぞ感ブログ、是非、何度か読んでみてください(笑)

結構良い美容師人生だと思うんだけどな〜(自己肯定感)殆ど、周りの方のサポートのおかげなので、恩返し人生の美容師っていうのが本質ですが(笑)